どーも、ヨウルです。
オートバイに関わる各メーカー、カスタム・アクセサリーブランド、アパレルブランドの祭典……それがモーターサイクルショー!!
東京・大阪・名古屋と開催期間、開催場所を変えて展開する同イベントですが、今回名古屋開催のモーターサイクルショーに遊びに行ったので感想とメモを記録として残しておきます。参考にしてくれ!
ちなみに会場までは高速道路使って移動したんですが、北陸地方からだとAm7:00出発→途中休憩(10分×2回)→Am11:30到着でした!
ヤマハブースへ

個人的なお目当てがXSRシリーズだったからそれはもうなめ回すように見てきた!
Xsr900
イエロー ネイキッド版のキット付きがカラー含めてめっちゃ格好いい 質感が良い。
ハンドルは幅広気味。走行中は上半身を使ってグイグイ倒し込むのが面白そう。
XSR900Gp イエロー
カラーリングがやっぱり格好いい。
ハンドル含めて乗車ポジションきついのかと予想してたけど意外とそうでもなかった!前傾の感じはスポーツツアラーくらいの感覚。手首とかが苦しくなるほどの前傾姿勢じゃない。タンクも結構絞り込むような形になってて、ステップに脚を乗せたときの身体全体の収まりは良好だった!
Xsr155のインターカラーキットが良すぎた。各パーツの作りが良くて、所有感は155ccってことを忘れそう。
R1とR9の『姿勢』が違いすぎた件
YZF-R1
超前傾姿勢になるw速さを追及するポジションになってる感じ。またがった時のポジションは正直しっくりこなかった。またがっているというよりは人が乗っかってるだけ感。乗りやすさより速くはしることを追及しました感が伝わる。(自制心試されそう&普通に乗るだけでも他より難易度高そう)
YZF-R9
YZF-R1とはうってかわって超またがりやすい。xsr900シリーズとかと比べて一番体が無理なくコンパクトにまとまる感じがする。
ステップから脚を下ろすとき、左側(エンジン側)はスッと下ろせるけど、右側(クラッチカバー側)は少しだけクラッチカバーにふくらはぎが当たる感じがするので気になる人は注意かも。
ヤマハアパレルコーナーのグローブが手に馴染んで良かった。
xsrのTシャツが結構凝っててめっちゃ気になる。けどあんまり買い物できるお財布事情じゃないので諦めた……。
意外だったこと
YZF-R3のグリーンカラー外装モデルが想像以上にかっこよかった。色味と車体デザインのバランスがすごい好み。
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ハーレーダビットソンブースへ
会場内の人でハーレーダビッドソンのトートバッグ持ってる人がちらほらいたので、もしかしたらキャンペーン中で貰えるんか?と思って行ってみた。
簡単なアンケート回答(5分くらいで終わる)でトートバッグもらえた。各ブース回ってるとパンフレットだったりを貰うことが多いので、このバッグが貰えたのはかなり助かった。
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ダートフリークブース
Wr125のコンプリートモデルがめっちゃ格好いい!
販売中のパーツ全部盛りしたらこの状態にできるらしい。(ステッカーのみ含まず)
125ccはカスタムベースとして手を出しやすすぎるから沼りそう。
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スズキブース
ウェルカムボードお洒落すぎw
Gsx-8ttとGsx-8t
シートがモチモチしてた
足付きよし
スズキはコストカットの影響が見た目に出やすい気がする(実際それで安く提供してくれてる)けど、このバイクは細部のパーツ形状もしっかりしてると思う(造形美)。
Sv-7gx
車体めっちゃスリム。足付きが良すぎる。脚を自然と真下に下ろせる感じ。
Gsx-8r
同じくスリム。足付きが良すぎる。スポーツ系のバイクとは思えないくらいポジション楽チンすぎる。スズキでこのオレンジカラー出てくるの意外だなーって思ったけど、普通に格好いい。このカラーが正解な気さえする。
Gsx1000rr
スズキ車両全部足付きいいぞこれ?股がってステップに脚のせたときの太ももから足先までのフィット感めっちゃ良い。
フラッグシップモデルのSSタイプなのに乗車姿勢まで楽なのはいったいどういうことなんだ?
輪道千速(vtuber)さんコラボ車両(ベース車両gsx250r)
普通にデザインが格好いい。カラーリングが好みってことは前提にあるけど、コラボ先のキャラクターをデザインに落とし込むのが上手いなーと思った。
スズキブースは展示以外にもユーザーをブース内で楽しませる仕掛け(コラボ車両とのフォトコーナー、アプリを使ったスタンプラリー等)が多くて良かった。
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ホンダブース
ブロトタイプマシン(例の電動ターボV型3気筒のやつ)
近未来的なデザインで格好いい
赤とグレーのカモフラージュ柄?のカラーリングがエンジンヘッドが赤いのと相まってめっちゃ合ってる。このカラーのまま市販可は出来ないものなんですか?と聞いてみたけど、試作段階だからできるのであってこのカラーでの量産は難しいとのこと(ステッカーを手貼りで作業してるらしいwお疲れ様です!)
スーパーチャージャーやターボはエンジンの回転、排気のエネルギーを使って給気をブーストする。そのため高回転になる程エネルギーがさらに増していく。このマシンで採用されている電動ターボはそれらとは違い、エンジンの回転や排気とは別(独立したモーター)で給気をブーストするため、低回転~高回転関係なくパワーレスポンスを出せるとのこと。
Gb350
やっぱりお洒落。意外とでかく感じる。またがった感じはスリムではない。けどそもそもシート高が低いので足付きは良い方だと感じた。
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パーツメーカー アクティブ ブース
注射器型 スプリング体感機
これめっちゃ分かりやすかった。注射器の中に入っているストレート型のスプリングとエマルジョン型スプリングを実際に自分で押してみることができる。エマルジョン式の方が潰しきったときにすこーしだけ余力があるのが分かった。(ストレートが完全に縮みきったとき、エマルジョンの方はもうちょっとだけ縮める余地が残ってた。)
パフォーマンスダンパー体感機
これも分かりやすかった!取っ手付きのプレートをハンマーで叩いてみて、手に伝わる振動を違いを体験するコーナーだった。パフォーマンスダンパー付きのプレートを叩いてみたとき、手で握ってるところの振動の伝わりかたが全然違う!ほぼ振動が伝わらなかった!
マスターシリンダー体感機
これも分かりやすかった!シリンダー径別で握り込んだときの感覚が全然違った。ブレーキのコントロール性が~とか、柔らかい・固いとか言ってる人の意味が分かった!
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モルビデリ ブースの アメリカンシリーズ
C252v
存在感合って良き。メーターからミラーまで、全部がハンドルより下に配置されてるので視界がめっちゃ広い。
脚の位置もすごく前に投げ出す訳じゃなく、自然なので楽チン
ホイールが特徴的。
ナポレオンボブ250
デザインが良すぎる。けど完成しすぎてて手をいれるのは無理そう?
フロントサスは結構動く。リアは固かった。シートも固かった。
担当の人に聞いてみたらビジュ全振りバイクとのことwぶっちゃけすぎやろ
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その他アパレルブースやヘルメット見て回った。
普通に時間足りなかったんだけど……?
余裕をもって全部見て回れると思ったけど、予想が外れて全部のブースを見ることができなかった。あれ?もしかして見て回るの下手すぎ……!?
しかも金券付きのチケットにしたのに500円の金券使うの忘れてた。何してんだろう……
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今日の戦利品。



エースカフェロンドンコーナーの物販で売ってたTシャツ。
主張具合がとても好み!
デザイン的にも普段使いに紛れやすそうだし、めっちゃお気に入り!
他にも気になるものはあったんだけどね……RIZEのレザージャケットとかすごく気になった。バイク用として使うかはプロテクターの兼ね合いでサイズ感も関わってくるけど、普段使いにしても良いかも。と思ったやつ。
こればっかりはまぁ……予算がないんだよね(笑)
