どうも、Yu-sanです。タイトルそのままな記事!

バイクに乗りはじめてから結構年数経ったけど、そう言えばヘルメット買い換えたりしたことないな……あれ?もしかしてヤバイか……?
ってな気分になったのでヘルメット物色してきたのがそもそもの始まり。
そもそもバイクのヘルメットって何年使えるのん?
まぁ正直バイクに乗りてぇ!ってなって免許取って色々ヘルメットとかプロテクターとか買いそろえる時ってさ……性能がどうとかは調べるけど、何年くらい使い続けられるのか?なんて気にしてなかったわ……
皆はどうだった?(俺と同じであってくれ……!)
で、ヘルメットはどれくらいのサイクルで交換した方がいいんだろう?ってことなんですが……ヘルメットメーカー各社の見解だと購入から3年とのこと。
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製造してすぐに売れるわけじゃないだろうし、店頭に並んでから1~2年くらいそのままなこと考えるとしたら製造から5年くらいになるのかな?
前提として、無事故でヘルメットを落としたりしてないことが絶対だぞ。何かしらヘルメットの世話になることが起きたらすぐ買い換えた方がいい。
じゃあ自分はどれくらい使い続けてるかって言うと、バイクに乗り始めたときに気合い入れて買ったやつから変えてないから──1.2.3……
……11年くらいですかねぇ?
引っ張りすぎだろ。物持ち良いね……無事で良かったな!


ちなみにこれが11年もののヘルメットね(アライのクアンタムJ / 確か別注の限定カラー)。カッコいいでしょ?超お気に入り。(なんかちゃんとした写真は無かった)
※シールドはオプションで違うのに換えてます。
チェッカーフラッグみたいなデザインが好きだった。
本当にお気に入りだし、まだ使えるんじゃねぇのか?と今でも思うんだけどいいきっかけだから買い換えを検討するぜ。と言うか最初に言ったけど買い換えたぜ。
で、買ったヤツがこれ。

OGK–KABUTO / F-17 Mips ALEIX-JAPAN
メーカー的には所謂フラッグシップモデルってヤツだな。しかもGPライダーが被ってたやつと一緒の日本GPスペシャルグラフィックモデル!くぅ~散財したぜ!ありがとうアレイシ!このデザインカッコいいですわ!
ただ、元々持ってるヤツのデザイン気に入りすぎてて新しくこれ買っても前のヤツへの未練切れてねぇ。(は?)
とはいえ買い換えるならこれや……!カッコいい!って思って買ったヤツだから紹介させてくださいな。
開封時に付属してたもの
ささっと開封。ピンロックシートがお出迎え。


なんだかんだこの瞬間はワクワクするねぇ!

左側はピンロックシート、右側は取扱説明書。で、真ん中は──?



ウィンドシャッター: あご下からの風の巻き込みを防ぐやつ。


ジョイントベース: インカムマイクなどの装着に便利なパーツ。

GC-01リキッドボトルキット: 撥水・クリーニング用のメンテナンス液。※シールドそのものじゃなくてヘルメットとシールド接地面のゴム部分に使うメンテグッズみたい。
F-17 Mipsってどんなヘルメットなんすか?
OGK KABUTOのフラッグシップモデルである「F-17」に、脳保護システムの【Mips®】を搭載したものが「F-17 Mips」。
ザックリ言うならフラッグシップモデルのプチ強化版みたいなもんですな。
そもそもF-17って何さ?(押したら↓に展開します)
「F-17シリーズ」は「全方向型エアロダイナミクス」をコンセプトに掲げたゴリッゴリのレーシングモデルです。
クレストスポイラー(ヘルメット頭頂部の弓状の出っ張り)により、直進時だけでなくコーナリングや後方確認時のヘルメットの浮き上がり(揚力)を抑え、首への負担を減らすことができる。
ウェイクスタビライザー(後頭部部分のサイドスポイラー):走行中の気流をコントロールし、ヘルメットのブレを抑制。意外と走ってるときにフルフル頭がブレると疲れるんだこれが。大事。
サイドベンチレーション:コーナリング中の深いバンク角でも風を効率よく取り込めるよう設計されてるらしい。あんまり攻め攻めの姿勢になることないからここは良くわかんねぇな……


口元のベンチレーションは左右別々で開閉出来るよ。


額部分(左右)のベンチレーション。



頭頂部部分のベンチレーションはこんな感じ。
Mips®ってなんだい?
モデル名にある「Mips」とは、スウェーデンのMips社が開発した「多方向衝撃保護システム」のこと。
通常の衝撃吸収に加え、脳震盪などのリスクを軽減させることができるらしい。スゴいね!出来れば世話にはなりたくないもんだ。
万が一転倒したとき、ヘルメットは地面に対して斜めに接触する(慣性があるからね)。このときヘルメット内部の低摩擦層がわずかにスライドすることで、脳に伝わる「回転エネルギー」を逃がすとのこと。

ヘルメット内装の黄色で示した部分(低摩擦層)が独立して動くと言うか滑ることで衝撃を逃がす『遊び』が出来るってことなんだろうな。
被ってみたサイズ感、気になった所。
購入したヘルメットのサイズはL!
自分はライコランドの店頭で購入したからサイズ調整もしてもらったよ。自分の頭は横に広くて前後に狭いとのこと。(と言うか大体の日本メンズはそうらしい)頭頂部も深く被りすぎな傾向。広く感じる部分に内装を盛って貰ったりした。
以下調整前と調整後の感想↓
調整前
頭頂部が深い、横が狭い(こめかみ辺りから頬骨の辺りで挟み込まれるような感覚だった)、逆に前後方向はゆとりがある。このまま乗りだした場合、確実に走行後しばらくしたらアイアンクローを受けた人間みたいな苦悶の表情を浮かべていたことだろう……
調整後
当然ながら調整前に感じていた部分のバランスが修正された。顔?頭全体に均等に圧力がやんわりかかっている感じ。
調整はしてもらった方がいい。マジで。
後はそうだな……今回アライのヘルメットからの変更になったわけだけど、Dリングを締めるのは若干アライのときの方がやり易かったかな?慣れの問題か?

なんだろうな……締めるときと言うか、最後にパチン、とボタン留めるのがスムーズに決まらないときがある。
まとめ
- ヘルメット買い換えたぞ!買ったのはOGK-KABUTO/F-17 Mips ALEIX-JAPANだぜ
- Mips®はスウェーデンのMips社が開発した「多方向衝撃保護システム」のこと。なんかスゴい。
- ヘルメットは購入してから3年で買い換え検討しよう!万が一事故したりヘルメットを激しく落としてしまったりしたら直ぐに換えた方がいいぞ!
- ヘルメットを買うときは調整もしてもらうと幸せになれる。
こんなもんかな。皆、新しいヘルメットはイイゾ~
俺も買ったんだからさ、君もMy New ギアしようぜ?



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